MAG「トキを育むプロジェクト」と「ちびむすドリル」が贈る、親子で“じかんマスター”を目指す体験型ワーク
体験会で使用する「MAG 音量切替消音機能付きタイマーヒカルン」を参加者様へプレゼント!
※各回先着順・定員に達し次第締め切らせていただきます
朝の支度に時間がかかって、つい毎日「早く早く!」と急かしてしまう。
「あと10分だよ」と伝えても、なかなか次の行動に結びつかない。
夏休みの生活リズムが、ズルズルと崩れてしまわないか心配…
「時間の長さ」を感覚として掴めるようになると、子どもは自分で考えて動けるようになり、
「あとで困らない力(自立心)」が自然と育まれていきます。
時計メーカー・ノア精密の「トキを育むプロジェクト」では、単なる時刻の読み方ではない、暮らしに寄り添う「時間の使いかた」を丁寧にお伝えします。
日常の暮らしの中で本当に必要な「あとどれくらい残っている?」「次は何をしよう?」を、お子様自身が主体的にデザインする力を養います。
正解を求めることよりも、「やってみたら発見できた!」というワクワク感や、試行錯誤するプロセスそのものを全肯定して応援します。
当日配布するオリジナルドリルのワーク内容を、少しだけご紹介します。
「靴をはく」「お洋服をたたむ」時間をまず自分で予想。そのあと、本物の知育タイマーを使って実際に測ってみます。自分の感覚とリアルな時間の「ズレ」を肌で知ることで、時間の長さを体感します。
朝の40分間でやるべきタスクをどう組み合わせる?「時間をまとめる」「前日にシフトする」など、4つの作戦をゲーム感覚で組み合わせ、明日からお家で使える「私だけの時間割」を完成させます。
ことばキャンプ創業者、NPO法人JAMネットワーク前代表
「子どもの自立」「コミュニケーション」「自己肯定感」をテーマに、執筆・講演・研修を行う。神奈川県の子育て支援委員などを歴任し、令和2年度内閣府「子供と家族・若者応援団表彰」内閣総理大臣賞、令和6年度「第27回地球倫理推進賞」「文部科学大臣賞」を受賞。
親の関わり方とコミュニケーションが変わることで、子どもは、自分で考え、動けるようになっていきます。誰かに指示されて動く子ではなく、「今、何をする時なのかな?」 「次は何をしたらいいのか?」 自分で考えて、行動できる子への第一歩です。 子育てのゴールは「自立」。それは、日々の小さな積み重ねの中で育っていくものです。