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コラム
2019/11/01

小学生・中高生・受験勉強に!どんなタイマーや時計がおすすめ?

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勉強するときには、指定の時間内でドリルや過去問題を解いたり「今日は2時間家庭学習する」と計画したりと、時間を決めて取り組む機会が多くあります。

そんな時には一般的な時計よりもデジタル式のタイマーの方が便利ですね。

この記事では、小学生から中高生・受験・資格試験まで、勉強する時に使うタイマーにはどのようなものがおすすめかを解説します。

キッチンタイマーは勉強用に使える?


「タイマー」といえばまず思い浮かぶのが「キッチンタイマー」ではないでしょうか。

市販のキッチンタイマーは安いものでは100均(100円ショップ)でも購入可能ですが、次のような点で学習に適した製品が見つからないこともあります。

音の調節や無音機能付きの製品が少ない


キッチンタイマーは一般的に大きな音が鳴りますが、静かな環境で行うことの多い学習用にはうるさすぎると感じられることがほとんどです。

仮に音が小さめのものを選んだとしても、塾や図書館など、小さな音でも周囲の迷惑となる場所では使用することができません。

しかし、音の調節機能や無音に切り替えて光や振動で知らせてくれる機能のついたものは、キッチンタイマーではなかなか見つからないでしょう。

カウントアップ機能付きの製品が少ない


キッチンタイマーの多くは、「3分」と設定すれば残り時間が減っていき、ゼロになったら音が鳴る「カウントダウン」機能しか備えていません。

1問解くのにどのくらい時間がかかったのか、今日は合計で何時間取り組んだのかなどを知りたいときに便利な「カウントアップ」機能がついたものが少ないのもキッチンタイマーのデメリットといえます。

時計機能付きの製品が少ない


100円ショップで扱っている安価なキッチンタイマーの中には、時計機能がついていないものもあります。

室内に掛け時計や置時計がない場所では、別に腕時計などを用意したりスマートフォンを取り出して現在時刻を確認したりと手間がかかります。

勉強にスマホのタイマーアプリを使うデメリット

スマートフォンのアプリにも、タイマー機能を備えたものがたくさんあります。

しかし、学習にスマホのタイマーアプリを使う場合には以下のようなデメリットも考えられます。

気が散りやすい

スマホを机に置いていると、プッシュ通知や着信などで気が散りやすいのが最大のデメリットです。

タイマーを操作するために手に取った時、つい友人のメッセージやSNSを見てしまうといった誘惑もあり、できれば学習中はスマホを見えないところにしまっておきたいですね。

サイズや置き方に困る


最近のスマホは大画面の機種も多く、机に平置きすると場所を取ってしまいます。

タイマーならばスタンドを立てて使ったりマグネットで などに貼りつけて使うことができますが、スマホでは難しいタイプも多いでしょう。

画面のオンオフ設定がわずらわしい


多くの人は、スマホの省電力のため、一定時間経過すると自動的に画面がオフになるよう設定していると思います。

しかし、画面表示が消えていると学習中にさっと時間を確認できません。また画面を復帰させるのに操作が必要になり、勉強の手が止まってしまいます。

常に画面を表示させておくよう設定するとバッテリー切れのリスクが高まります。

さらに、ロック解除が面倒で「パスワード入力不要」などに切り替えた場合、元に戻し忘れるとスマホ紛失時のセキュリティ面でも心配です。

勉強用には、集中できる無音機能つきタイマーを選ぼう


家庭学習はもちろん、塾や図書館・カフェなどでも使えて学習に集中できるタイマーを選ぶなら、やはり学習専用のタイマーがおすすめです。

特に、音を鳴らさず、ライトの点滅などで時間を教えてくれる「無音」機能がついていることが一番のポイント。

塾や学校へ持ち歩くなら、コンパクトなサイズ感であることや、電車や塾で誤って鳴らしてしまわない「ロック」機能のあるタイマーを選ぶのがベストですね。



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