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コラム
2020/03/10

おしゃれで便利な「お風呂時計」の選び方

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お風呂や脱衣所では、時刻を知る以外にも、半身浴やヘアカラーなど時計を使いたい場面が意外と多いもの。この記事では、お風呂時計のさまざまな機能や防水と防滴の違いなど、じょうずな選び方のコツを紹介します。

お風呂時計は目的に合ったものを選ぼう

お風呂や脱衣所で時計が必要なのはどんな場面でしょうか。

朝、出勤前のシャワーで時間が気になるときや、子どもと一緒にお風呂に入っていて「好きなテレビが始まるからもう出ようね」と声をかけるときなど、時間が分かると便利なシーンはいろいろあります。

美容・健康によいといわれる「半身浴」は、一般的には20分程度が最適だといわれますが、20分という時間は時計がないと少し分かりにくいですね。

また自宅で髪を染めるセルフヘアカラーでも時間の計測が必要となります。

半身浴をしながら眠ってしまったり、指定のカラー放置時間をうっかり過ぎてしまったりする可能性もあるため、タイマーのついた時計などもおすすめです。

T-721「お風呂タイマーコロン」 は、指定の時間をセットすればアラームを鳴らすことができる「タイマー機能」付きお風呂時計。毎回同じ時間を計りたいときに便利な「リピート機能」も備えています。

ゆったりリラックスして過ごしたいお風呂では、インテリアの雰囲気になじむおしゃれな見た目もポイントの1つ。また多少の水がかかっても問題のない「防水や防滴機能」なども必要になります。

これらをふまえて、目的に合ったお風呂時計を選びましょう。

お風呂時計は置き型・マグネット・吸盤どれがいい?

お風呂や脱衣所で使う時計には、気軽に移動させて使える置き型、使う方が見やすい高さで固定させて使える壁掛け型など色々なタイプがあります。

マグネット(磁石)式のものは壁やドアに金属部分がないと設置できませんので事前に確認しておきましょう。最近のユニットバスは壁面の内側に鉄板が入っていることもありマグネットが利用できる場合もあるので、こちらも確認をオススメします。

吸盤で取りつけるタイプも、ざらざらした材質の壁には付きにくいので、ガラスや鏡などツルツルとした平面に貼り付けて使うなどの注意が必要です。

使いたい時計の形状と設置場所の素材がどうしてもあわない時は、ホームセンターや100円均一ショップなどで様々な補助具が販売されていますので、一度チェックしてみてはいかがでしょうか。


W-749「MAG 防滴バスクロック」
は、スタンドにもタオル掛けにもなる便利なパーツが付いた人気のお風呂時計です。


また旅館や宿泊施設など広めのお風呂や、小さな文字が見えづらい方やご年配の方向けの壁掛け用としては、大きめサイズの W-662「アクアガード」の文字板が見やすく好評です。

お風呂時計の防滴・防水機能とは?

お風呂で使う以上、どうしても時計に若干の水がかかってしまう可能性は否めません。

最近では時計をはじめ、スマホ・カメラなど様々な製品に防水・防滴・防塵性能をもつものが扱われています。

一般的には、湿度やわずかな水はねに耐えられることを「防滴」、シャワーや水中など水圧のかかる状態でも内部に水が入らないことを「防水」、ホコリなどの固形物の侵入を防ぐことを「防塵」と分類されています。


*画像をタップすると拡大表示します。

2003年に採用された規格である「IP(International Protection)」コードでは、IPのあとに続く2桁の数字がそれぞれ固形物と水に対する保護の度合いを示しています。

例えば弊社のロングセラー商品FEW130「バブルコート」であれば「IP52」で「粉塵の混入を完全に防止することはできないが、動作および安全性を阻害する量の粉塵が内部に侵入しない。」および「鉛直から15度以内で傾斜したとき、滴下する水によって有害な影響を受けない。」レベルとなります。

先程紹介したW-662「アクアガード」では「IP67」で「粉塵が内部に侵入しない。」「既定の圧力、時間で水中に沈めても有害な影響を受けない。」と、より水やホコリから保護する力が高くなります。

「IPX2」のように、数字がなくXが表示されている場合は、該当する機能の保護等級が省略されていることを表します。

おわりに

今回は、お風呂や脱衣所で使う時計の機能や選び方のポイントを紹介しました。快適な入浴のパートナーとして、ぜひ目的に合ったお風呂時計を見つけて下さいね。

▼「NOASHOP」でご購入いただけます▼
https://www.mag-clock.jp/c/gr32/gr14


*使用環境については商品詳細ページの取扱説明書の製品仕様および注意書きをご参照ください。

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